Model Interview Yuka

Antique Scuba Angels のYukaさんにインタビューをしました。 メイキング映像を見ながら作品作りについてのインタビューをしています。 8分ほどありますが、見てください!

Yukaさんは、Antique Scuba DVD作品に多く共演して頂いています。

Yuka さんの参加作品リストです。

Appearance list

yuka first dive
https://youtu.be/M2y9yH0PVQc

antique scuba angels
https://youtu.be/6elAuMgtyWA

Antique Scuba DVD Scuba Mission
https://youtu.be/wtJyDTYN52w

Antique Scuba DVD Scuba Trap
https://youtu.be/PFARlTVW7g0

Antique Scuba DVD Scuba Fight
https://youtu.be/HN-4-ltj0oU

出演作品もご覧下さい

Antique Scuba DVD

https://antique-scuba.com/antique_scuba/15_DVD_PROJ/ASV.htm

何時も応援ありがとうございます。Antique Scuba DVDも4タイトルになりました。DVD一覧のページを作成しました。4タイトルの紹介ページへのリンクが入っています。紹介ページにはDVDプロモーション動画へのリンクなども入っています。 一度ご覧いただけると幸いです。 

動画の編集

今日は映像制作のテクニカルのお話をします。

アンティークスキューバの動画は皆様にご覧いただくまでに多くの編集を行ってからお届けしています。

動画の部分セレクト、カット割り、色補正、音楽との合わせ、タイトル付け、出力作成などを行っています。 場合によってはエフェクト効果なども行っています。

編集はほとんどAdobe Premere Pro CCで行っています。

 

Premere Pro CCは機能が多く、色補正なども思った通りに補正できます。しかし、編集用のPCはかなりのパワーのあるマシンが必要になります。 Full HD画像を作成する為に、RYZEN7(8コア/16スレッド)+GeForce GTX 1060を搭載したマシンを使っています。

以外と編集は大事なのですよ!、

完成品DVD版の 「Scuba Fight」、  「Scuba Hunter」 是非ご覧になってください。

YouTubeでの公開に加えて、Vimeoへの参加も準備しています。

 

 

 

Scuba Fight 撮影現場 (Training)

AntiqueScubaの作品では”BC”ジャケットは使いません。”BC”を付けるとモデルさんのプロポーションを隠してしま事、そもそも60’には”BC”がありません泳ぐ力だけでバランスコントロールしていました。 水着にハーネス+スキューバで綺麗に泳ぐとカッコ良いでしょう!

その様なことも有って、モデルさんにはスキューバでの泳ぎから水中バランス、機材の使い熟しまでアンティークスキューバ独自のカリキュラムをトレーニングしています。水中でのScuba機材の交換、水中でのポージング、水中でウエットスーツを脱ぐなど水中モデル専用のSkillレーニングを組み込んでいます。YouTube動画Diveもトレーニングの1つです。

また、撮影側もカメラをもって立ち泳ぎを続ける事やモデルさんの泳ぎを前後・上下左右のアングルへ回り込む為に早く泳ぐ事、自分の泡を被せない、などトレーニングを積んでいます。

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Scuba Fight 撮影現場 (プール)

みなさん、DVDジャケットやトップムービ、あの広いプールは何処を使っているとおもいますか?

撮影プールは伊豆・土肥にあるセントラルスポーツアウトドアビレッジ THE101で行っています。 なんといっても大きなダイビングプール(23×13×4m)が重要なポイントです。面積は学校のプール、で深さ4m大きいプールです。 更に、透明度、水温、水中に入る光、作品作りには最適ないプールなのです。

 

貸し切る事が出来ない為、撮影には他の利用者に配慮しつつ、空いている時間を狙って撮影しています。 また、利用には指導者資格(インストラクター)の立ち会いが必要の為に、懇意にしているダイビングサービスのインストラクターにお願いして安全管理を行っています。

モデルのユウキさんもノビノビと泳いています。 泳ぎを撮るプールとしては最適です。

ゲストハウスの壁に「AN」シールを張ってありあますよ。!

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Scuba Fight 撮影現場(機材編)

今回は、ダイビング機材への拘りにについてお話させてください。

Antique-Scubaでは60’のダイビングスタイルに魅力を感じてダイビング機材を集めています。

ウエットスーツは、黒のスキンスーツ、ビーバーテールをウェットスーツ工場に依頼して作っています。 ウエットスーツ作りではスーツの裁断とかビーバーテールの「ひねり」金具まで指定します。 ミス・アンティークスキューバに決まったモデルさんは、ウェットスーツ工場まで来て採寸からスーツ作りをしています。

 

レギュレータのダブルホースはDACORの“CLIPPER C-3”、シングルホースは60‘のダイバーの憧れである ScubaProのMark-Vを使っています。このレギュレータの2ndステージ内部は全て最新のレギュレータ部品に交換しています。1stステージは部品交換してオーバホールしています。 その他、”TEKNA U.S.A”、 “ONSHELF“なども登場してきます。

 

マスクは黒のオーバルマスクですよね、日本アクアラングのエキスパート、“KIUGAWS”のABYSSを使っています。 モデルさんには扱いにくいと思いますが、拘りから、みみぬきとマスククリアを練習していただいています。

 

 

映画TheDEEPでも登場したクリアのオーバルマスクなども使っています。

BCを使わず、ハーネスを使用しています。タンクも細身の8Lタンクを使うなど絵面をきにして道具を選んでいます。

 

 

好き、で始めた作品作りなのでダイビング機材には徹底的に拘ってしまっています。

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