Antique Scuba Gear





永遠の定番 「マンティス」 を生んだ ブランド



「マンティス」 マスクを知らない人はいないだろう、25年にわたってほとんど変わらない
定番中の定番マスクである。

60年代は丸型一眼マスクが主流で「水中メガネ」と呼ばれていた、70年代徐々に女性ダイバー
が見うけられるようになった中日本人のために、日本人に最も合った、マスクを開発しようと鬼怒川パシフィック株式会社が
作ったマスクこそが「マンティス」である。 
マンティスの開発コンセプトは 「内容積が小さい」 「視野が広い」 「ファショナブル」 もともと鬼怒川は自動車ゴム製品の
部品メーカであり品質には自信があった、抜群のフィット感 もあってマンティスはたちまち大ヒットとなつた。
鬼怒川は 82年ダイビン専門分野を GULL というブランドで独立させた 株式会社マスクを設立した。 
その後、カラーバリエーションのマンティスが発売され、ピンクのマンティスはセンセーションをまきおこした。
それまで、ダイビングキアをコーディネートするときはウエットスーツを基本考えたが、ピンクのマンティスの登場に
よって、マスクにあわせて機材を一式買う女性ダイバーが続出した。
ダイビング機材をおしゃれに改革した、始まりが マンティスであった。






私はめがねをかける為レンズに度の入ったマンティスを 22年前に買た、
フレームは4回交換したが、マンティスは最高のパートナーである。



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